怪談/奇談 マツゑツタヱ
語部:志人 回師:次元
本企画の第一部では志人による実体験を元にした怪談/奇談を語る斬新な試みが予定されている。
語部としての志人の新たな部分が引き出されるきっかけとなるのが、
此の地「松江」である。
語部の背景となる摩訶不思議な音像を司るのは、降神や志人のアートワークでもその良い知れぬ世界観を表現する画家、
戸田真樹こと「回師:次元」が担当する。
小泉八雲の縁の地、「松江」にて現代の語部と回師による特別企画、「怪談/奇談 マツゑツタヱ」を皮切りに、
志人の語り部としての表現活動が改めて歩み始める。
本企画第二部では志人によるライブパフォーマンスも予定されている。
此の謎めいた一日に足を踏み入れてみては如何だろうか?
当日イベント会場NUでは、
志人による書き下ろしの読物や次元による秘蔵音源なども置かれる予定である。
怪談/奇談 マツゑツタヱ
語部:志人 回師:次元
「神々のまち」出雲と「妖怪のまち」境港の間に位置する、「怪談のまち」松江。
オープン・マインドの精神で越境を重ね、明治日本の自然と人々の音と声に耳を澄ました作家・
小泉八雲が魅了されたこの地で、現代を越境する二人の表現者が新たな言葉と音の世界を
拓く。
舞台は、夕日の景色で知られる宍道湖に架かり、今でも人柱伝説が残る松江大橋の袂。
演者は、木こりであり詩人の志人と、画家でありDJ/トラックメイカーの次元。
境界の象徴たる橋を望みながら、言葉と音の職人が奇怪な時空間を創り上げる。
今回のイベントは二部構成。第一部では奇妙奇天烈な怪談を含めた語りが披露され、高密
度のDJタイムを挟んだ後、第二部では圧巻のライブパフォーマンスが繰り広げられる。
見る者と聴く者の感情と感覚と思考を揺さぶり続ける二人の表現は、松江の水辺の夕闇で
人々に記憶されることになるだろう。
【日時】
2017年10月15日(日曜日)
開場 17:00
開演 17:30
閉演 20:00頃(予定)
【会場】
NU 〒690-0061 松江市白潟本町10番地園山ビル2F
【人数制限】
30名程度 ※予約が多かった場合、当日入場できない場合がございます。
直前にお越しの際は、メールにてご連絡下さい。
【料金】
2500円+1ドリンク
【予約方法】
メールにて、①名前 ②電話番号 ③人数 をご明記の上、ご予約をお願い致します。
当日、ご本人様確認の上、現金でお支払い頂きます。
matsue1015@gmail.com
【お問い合わせ】
会場に関するお問い合わせ
NU 050-7126- 8083
http://nurecords.jp
イベントに関するお問い合わせ
matsue1015@gmail.com
【twitter にて随時企画情報更新中です】
@
matsue1015
NU

■会場紹介
みなさんは松江大橋の南詰の老舗ジャズバー「ぽえむ」をご存知でしょうか。穏やかな松
江らしい眺望が人気のスポットでしたが2015年末に惜しまれつつ閉店、さらに建物のみな
らずその地域一帯は(大橋川拡幅工事が計画通りに進めば)2018年春頃より取り壊しがは
じまります。
ただ、ここで感傷的な気分に浸るつもりはありません。街の景色はその時代時代の役割に
よって形を変えながら新しく生まれ変わっていくものです。
そこで、余命2年のこの場所を「いつかはなくなる場所」のひとつと捉え、今ある景色と
、これから先の景色が交差する媒体として利用できないかと、この”NU”をスタートさせる
ことにしました。毎月、様々なジャンルの音楽イベントの他、毎週土曜日にはBar営業も
開始しましたので、ぜひ一度足をお運びください!(2年以内に、、)
また、音楽ライブやイベント、打ち上げや二次会などでの利用など、さまざまな使い方を
随時募集しています。
“NU”─ あれ?そういえば10年ほど前の松江京店界隈に、この名を冠したレコードショップ
があったようななかったような、、
ともあれ、短い期間ではありますが松江のNUスポットとなれば幸いです。
(NUウェブサイトより)
《志人による「語り部」表現の側面》
下記、リンクにて古事変奏第三番『三猿富士踊』にて行われた 志人による「庚申講」についての語りがご覧頂けます。
古事変奏第三番『三猿富士踊』(2/3) kojihenso no.3 the Fuji-dance of three monkies #2
志人による「庚申講」についての語りの一部 2:36辺り〜はじまります
●歌・語り
志人(語り、歌)
田中悠美子(三味線)
福原千鶴 (鼓、締太鼓)