Nanorunamonai / なのるなもない

Nanorunamonai / なのるなもない

Rapper, Spoken words artist.

The voice is deep and has several colors. Sometimes it is close enough to speak at my ear and it is far enough to go somewhere. Everyone feels, but I can not make it to words .... The poetry that languageizes such feelings flows rhythically to the melody. It becomes meaningful, it becomes an image, it becomes music, and it fly anywhere beyond the fence.

<profile>

ラッパー、スポークンワーズアーティスト。

その声は深く、いくつもの色を持つ。
時に耳元で語りかけるように近く、どこかへ行ってしまいそうな程に遠い。
誰もが感じていながらも言葉にできない....そんな思いを言語化した詩が、リズミカルにメロディアスに流れていく。
それは意味となり、イメージとなり、音楽となり、垣根を超えてどこまでも飛んでいく。

2003年、志人とのユニット降神で同名のアルバム「降神」を発表、独自のリリック世界とフロウで唯一無二のスタイルを築きあげ、
ヒップホップには収まらない幅広いファン層の支持を得る。

セカンドアルバム『望~月を亡くした王様~』を経て、2005年にソロ・アルバム 『melhentrips』を発表、
音楽雑誌REMIXの HIPHOPディスク賞受賞などの評価を得た。
日常の中のやさしさや、若者の抱く閉塞感を叙情的な詩に描き、
時に歌い上げ、時にポエトリー・リーディングにも聴こえる独特のフロウで紡ぐ。

フリースタイルや、ポエトリー・リーディングイベントにも積極的に参加、
ジャンルをクロスオーバーしたライブ活動をし、
山水人、otonotani、フジロックフェスティバル2008などの野外フェスにも精力的に参加しながら、
他アーティストへの客演を多数発表している。
2013年 12月 2nd solo album "アカシャの唇" 発表

「冒険のススメ」 (Album『アカシャの唇』収録)

lyric:なのるなもない、music:g O
director:シミズタカハル(DRAWING AND MANNUAL)
producer:唐津宏治(DRAWING AND MANNUAL)
label:山路和広(FLY N' SPIN REOCRDS / Flying Books)

 

〜関連リンク〜

FLY N` SPIN RECORDS / Flying Books

http://www.flying-books.com/

シミズタカハル

http://www.shimizutakaharu.com/

【インタビュー記事】

ele-king インタビュー(インタビュアー 二木信)http://www.ele-king.net/interviews/003571/

wenod インタビュー http://blog.wenod.com/?cid=42

Discography

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